住みながら断熱リフォームしませんか?

WORKS/お役立ち情報
従来断熱リフォームは壁を壊す。床を剥がすなど大掛かりな工事が必要でした。
しかし、「壊さない・剥がさない」ことで工期数日と短期間に、そして解体費・処分費が要らないので低価格で住みながらの断熱リフォームを提供を開始しました。
まだまだ寒い日は続きます。
そしてまた夏も来ます。そして来年の冬も必ず来ます。
今年の暖冬ですら我慢している方はぜひ住みながらの断熱リフォームをご検討ください。

断熱リフォームの工事効果

床温度BEFORE→AFTERです。BEFOREでは緑色の10度前後とスリッパをはかないといけなかった温度が15℃以上に変わっています。

ヒートショック対策にも

ヒートショックを聞かれたことがありますでしょうか?
年間1万人と交通事故よりも多い方がこのヒートショックで亡くなられていると推測されています。
対応策には 「温かい部屋と脱衣室の温度差は5℃以内」 
「住みながらの断熱リフォーム」で叶えませんか?
(ヒートショックの説明)
エアコンで温まった部屋から、凍えそうなくらい冷えきった脱衣所に行き、さらにその後、熱い浴槽につかります。
このとき私たちの体は、急激な温度の変化に対応しようと、血圧を上げたり下げたりします。ところがこうした体の働きが、反対に体への負担となってしまうのです。
心筋梗塞や脳卒中を引き起こす、また浴槽内で失神するなど、一歩間違うと命を失ってしまうほどの危険な事態となってしまう可能性があります。

断熱リフォームの工事内容

旭化成建材のneoma foam(ネオマフォーム)とリクシルのインプラスを使用し、住宅性能を引き上げる寒さ・暑さの問題を解決する断熱リフォーム

「フェノール樹脂」とは?
「フェノール樹脂」とは、熱硬化性樹脂の一つで、世界で初めて人工的に合成されたプラスチック。多くのプラスチックが、 熱を受けると溶けるのに対して、フェノール樹脂は熱に強く、熱で硬化する特徴があります。そのため、1900年代初頭から、高い耐熱性・ 難燃性が求められる箇所に幅広く用いられています。身近なところでは、フライパンの取っ手、自動車の部材、プラスチック灰皿等 に用いられています。
トップクラスの断熱性能
数値が小さいほど、断熱性能が高いことを表す熱伝導率。ネオマフォームはトップクラスの0.020W/(m・K)で、他の断熱材と比較しても、圧倒的な断熱性能を誇ります。
住宅以外にも使われている安心

断熱材とは外気温を内側に入れないための建材です。
ネオマフォームは冷蔵車や飛行機、新幹線など高性能断熱が必要とされているところにも使われている断熱材です。

リクシル インプラス

あっという間に快適さがアップ
今ある窓の内側に取り付けるだけ。しかも1窓あたり約1時間のスピード施工。マンションのリフォームにもおすすめです。

無料見積もり開催中

現在の住居についてまずはご相談ください。
寒さや暑さなどは住んでいる人しかわかりません。
 新築住宅のような暖かさを涼しさを手に入れて健康的な暮らしを手に入れてください。 
数日の工期で完了します。
現在住宅のサーモグラフィーを用いた住宅診断も行っています。(有料)
住宅の健康診断も併せてご検討ください。

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