2019奈良 耐震 補助金/助成金について | 原田建設スタッフ

WORKS-リフォーム

こんにちは、
この記事では奈良市・大和郡山市・生駒市での耐震工事に関しての補助金(助成金)をまとめました。2019年度になり各行政から補助金の発表がなされています。

奈良での補助金制度はどうなっているのかなどをまとめてまいります。
月並みですが、補助金を出しているという事は行政はお金を出してでも推進したいと考え、
上手に補助金を使い不安を取り除き、また耐震補強工事に利用されています。

補助金は工事だけでなく診断にも補助されています。
比較的自信が少ないと言われている奈良でも、命を守るべき家が地震においてはどうなのか?
ぜひお調べください。

耐震診断の補助金

大きな地震に耐えられるか?
また地震に対してどの程度、耐震力があるのか?
を調べる「建物の健康診断」とも言われています。

〇敷地の地盤かたさ
〇基礎の状態
〇全体のバランス
〇劣化・腐朽状態
〇シロアリによる被害はないか

の診断となります。
どんなにしっかりした造りをしていても劣化現状がどうなっているのか?
も併せて知ることができる診断をご検討するのはいかがでしょうか?
知っておいてください。

補助金費用

無料での診断
(一部負担有)

2019年度 京都市の耐震診断と防火補助金

奈良市に先だって2019年の4月10日前後に京都市は耐震補助金について発表がありました。
一部の負担(2018年は3000円の交通費)の負担すらなくなりました。

また併せて防火工事にたいしても京都市の一部分で補助金を出すことを決定しました。
火の侵入を許す部分、屋根の一部分などの防火対策費の80%がでるようです。

また京都市に関した点はこの耐震・防火の政策について「宿泊税」からでているとのことです。
年間1300万人を超える宿泊客からいただいた「宿泊税」を京都市内を安全に、趣ある建物を残す政策にまわす。そんな姿勢にも勉強させていただけるところは多いのかと感じました。

耐震補強工事補助金

補助金費用
500,000円(2018年)

ちなみに奈良市での平成30年度
平成30年5月7日月曜日から平成30年5月18日金曜日まで
と短い期間を設定しており、募集枠が埋まり次第募集を終了しましたのでお早めのご検討いただける方が良さそうです。

事業名 補助内容 補助限度額 所得税の控除
耐震改修工事 耐震診断(注1)により算出した住宅全体の上部構造評点(注2)1.0未満の住宅を耐震改修工事により1.0以上にする場合の耐震改修に要した費用(注3)の3分の1 500,000円 所得税の控除があります

ちなみに売却するときも耐震適合しているお家と耐震適合していない住宅では査定額も違います。劣化についても診断されるので検査機関からお墨付きがつくので上がります。

補助金受付期間

生駒市・大和郡山市では去年(2018年)では6月1日~受け付け開始となっていますが、
発表されるのが5月中旬ごろと時間なく発表されますのでご注意ください。

※2018年時、生駒市は約1万円をご負担(無料ではない)となっておりました。

最後にもう一度

「耐震診断」は劣化・腐朽状態も診断
2019年は耐震診断費用 無料となるかも

万が一ではない地震について「地震の年表」など検索いただければ万が一と言えないことご確認いただけます。
よろしければそちらも併せてご確認下さい。

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