室内照明の選び方

WORKS-リフォーム

お家を「買うor買わない」「この家にするorしない」「住宅ローンの選択」と多くの選択が必要となる住宅購入の後、どうしてもおろそかになってしまうのがお引越し後の生活のことです。新築やリフォームなどはわたしども原田建設がお付き合いサポートさせていただくのですが、照明のこととなると電気量販店でご購入されるお客さまは多いです。
ご購入されたお客様へ、今後ご購入されるお客様へ、良い日々の生活となるようこの記事では「照明のコーディネート」をご紹介させていただきます。

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室内照明の選び方

照明とひとことで言っても、電気屋さんに行くだけでも沢山の種類があり、どれを選んだら良いのか分からなくなってしまいます。
そんな照明のコーディネートについて考えていきたいと思います。

 

〇照明の色味や明るさってどう選んだら良いの??

・昼光色or電球色??

まずは色味から大きく分けて青白く冷たい印象の昼光色、ろうそくの灯のような温かみのある電球色。
昼光色は活動的に過ごしたい場所、例えば勉強部屋やキッチンなど、電球色はくつろぎたい場所、例えば寝室やリビングルームなど、、
と使い分けしてみるといいですね♪

 

・明るい部屋or暗い部屋??

次に明るさ・照度をどう選んだらよいか、キッチンで包丁を使ったり、お裁縫をしたり、細かい作業をする際はある程度の照度が必要です。
落ち着きたい時、ゆっくり音楽でも楽しみながら・・低めの照度がリラックスできてオススメです。でも同じ部屋でも読書を楽しみたい時もありますね。
そんな時は補助照明を使用するのも一つの方法です。(テーブルランプなど)
最近は調光機能のついた照明も沢山あるので、そういった商品をセレクトするのも良いですね♪

 

・聞きなれない言葉、演色性って?


演色性とはものの色の見え方の事で演色性が高い程自然光に近い再現性を持っている照明という事になります。
演色性の低い照明はトンネルで昔よく使用されているナトリウムランプが代表的です。車の色がよく分からないですね。笑
ダイニングテーブルの真上に演色性の高い照明を使用すると、料理が美味しく見えます。
寿命は短いですが白熱電球や演色性の高いLED照明も普及してきましたので、選んでみてはいかがでしょうか?

豊富な種類のある照明、部屋はシーンに合った照明を選んでより快適な空間にしたいですね。
次回は照明の組み合わせ方について考えていきたいと思います♪

 

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